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わたしたちの手紙

手紙 20

こうした人間の生活風景は、かなしいものです。鳥が毎朝木にとまって鳴くのに似ています
わたしたちの手紙

手紙 19

つまり悲しいのは、他にどうすることもできないからです
わたしたちの手紙

手紙 18

劇場的悲劇(あわれな劇という程度の意味です)
わたしたちの手紙

手紙 17

普段ある程度平気な顔でいられるのは、屋根の下にいるからなのだということ
わたしたちの手紙

手紙 16

現実についてこの特定の解釈を採用せよという要請
わたしたちの手紙

手紙 15

真剣と諧謔が入り混じる、いつの世にも見られるかなしい見世物
わたしたちの手紙

手紙 14

解決しないための努力について、あるいは工夫について
わたしたちの手紙

手紙 13

目指すべき旗を見つめながら、その旗の中に何らかのヒントを探す程度のこと
わたしたちの手紙

手紙 12

せめてわたしたちは、自分たちの視線がどのようなものであるかくらいは、定めることができるかもしれません
わたしたちの手紙

手紙 11

周囲を取り囲んでお濠を埋めて逃さぬように追い詰めても、はたしてそこにいるかどうかはわかりません