わたしたちの手紙

手紙 24

驕慢ではなく顔を上げることはあり得るのかという、疑念と恐れの下で
わたしたちの手紙

手紙 23

そもそも成立自体が可能であるのか疑念があるような格闘なので、この戦いは特殊な様相を呈することになる
わたしたちの手紙

手紙 22

すなわちそのことばの奇妙さが、生の現実をよく表すという風になるわけです
わたしたちの手紙

手紙 21

ここが私たちの出発点と宣言できるような、確固としたものではありません
わたしたちの手紙

手紙 20

こうした人間の生活風景は、かなしいものです。鳥が毎朝木にとまって鳴くのに似ています
わたしたちの手紙

手紙 19

つまり悲しいのは、他にどうすることもできないからです
わたしたちの手紙

手紙 18

劇場的悲劇(あわれな劇という程度の意味です)
わたしたちの手紙

手紙 17

普段ある程度平気な顔でいられるのは、屋根の下にいるからなのだということ
わたしたちの手紙

手紙 16

現実についてこの特定の解釈を採用せよという要請
わたしたちの手紙

手紙 15

真剣と諧謔が入り混じる、いつの世にも見られるかなしい見世物