わたしたちの手紙

わたしたちの手紙

手紙 14

解決しないための努力について、あるいは工夫について
わたしたちの手紙

手紙 13

目指すべき旗を見つめながら、その旗の中に何らかのヒントを探す程度のこと
わたしたちの手紙

手紙 12

せめてわたしたちは、自分たちの視線がどのようなものであるかくらいは、定めることができるかもしれません
わたしたちの手紙

手紙 11

周囲を取り囲んでお濠を埋めて逃さぬように追い詰めても、はたしてそこにいるかどうかはわかりません
わたしたちの手紙

手紙 10

一人の掃除夫が手を止めて、橋の欄干に肘をついた
わたしたちの手紙

手紙 9

我々の顔は不安で青ざめているか、その正反対かです。
わたしたちの手紙

手紙 8

論理の束なのでしょうか。言葉なのでしょうか。どのような顔なのでしょうか。
わたしたちの手紙

手紙 7

「人間はどこにいるのか」
わたしたちの手紙

手紙 6

ここは暗いです。はっきりとはものが見えません。
わたしたちの手紙

手紙 5

そう声の漏れたあとの静寂に包まれて、私たちの問いは始まります